看護師やシングルマザー

専門のセラピスト

子育て中の働き方に悩んでいませんか?

正職員で働くことが安定だと思っていたけど、休みも不規則で突然の勤務変更でプライベートがつぶれてしまったり、自分の体を犠牲にしながら患者さんのケアをすることが苦しくなっている人も増えているのではないでしょうか?



・夜勤も体力的にきつくなっているからやめたい

・夜勤手当がないと収入が大幅ダウンで家計が苦しくなるので夜勤をやるしかない

・All日勤も、処置・検査・手術出し、入院受けで毎日バタバタして毎日がへとへと

・常日勤は休みが少なく、子どもの用事が入れにくい

・仕事で疲れて家のことが何もできず、あっという間に休日が過ぎていく

 

自己犠牲を感じながらも相手に奉仕の精神で尽くしてしまう。そんな状況になっている方が非常に多いのが看護師だと思っています。

ただ、働き方を漠然と変えたいと思っても、収入を減らせない、転職した先があたりかどうかわからない不安もあるし、中々働き方も変えられない…そんな思いも持ちやすいですよね。

どこかで決断しない限り、今の働き方は続きますし、年齢を重ねるたびつらくなっていくかもしれません。


だからこそ、看護師がココロもカラダも健康を取り戻せるような相談先を作りたいと思い、働き方とお金のことも一緒に相談できるファイナンシャルナースを増やしていきたいと思っています。

身近な人にこそ相談できない

あなたが心の底で抱えている悩みって、誰かに相談できていますか?

私がファイナンシャルナースになろうと思ったのにはキッカケがありました。

それは長男が1歳の時の過重労働+疲労・睡眠不足からの抑うつ状態でネグレクト(育児放棄)という虐待を経験したことでした。

長男が生後5か月の頃から職場復帰をしたのですが、1歳の誕生日を迎えたら突然、残業ばかりの毎日に…。病棟でオール日勤、しかも院内でも一番忙しい病棟。慣れない科(育休復帰後異動)で23時まで残業することも多く、1ヶ月の残業時間は80時間を超えていました。

子どもは院内保育で、寝ている状態でのお迎えがほとんど。朝起きてから保育園に行くまでの2時間しか、起きている子どもと接することができず、子ども自身もストレスでアトピーが悪化、夜泣きがひどくなり30~60分毎覚醒を繰り返す毎日です。

そして、当時の夫も仕事で帰ってこない、いても起きない。などよくある光景、共働きなのにワンオペ育児でした。

 

一人で抱えていることがとても苦しく、夜泣き対応で長男を抱っこしているときには、そのまま投げ飛ばしたくなる衝動に何度も駆られました。

 

・残業過多での過労
・慣れない職場・新人教育でのストレス
・重病者や急変対応での緊張状態
・睡眠不足
・不規則な食生活

など様々な要因がかさなり、たった1か月で「抑うつ状態」に。
 

その影響で無関心・無感情・思考停止、手足の震え、脱力感、強い倦怠感などとなり、子どもの事も放置状態です。育児ができなかったんですよね。

 

「お金のために働く生活」「お金のために自分の身体・家族を犠牲にする生活」これがとても苦しかったです。

そして何よりも、「つらい」とは言えても、家計の状況や働き方のことを具体的に相談できる人はいませんでした。

お金のことで悩んでいる=人として堕落していると思われる、と思ってしまっていたんです。


自分のダメなところを見られたくない、隠しておきたい。

そんなことがあり誰にも相談ができずにお金を借りたりしていたこともありました。

どんどん苦しくなるような状況に、不安でストレスも溜まっていき、負のサイクルです。



でも多くの人は悩みが深ければ深いほど、関係性が近ければ近いほど、相手からどう思われるか不安になり、吐き出すことがこわくなります。

居場所を失いたくないからこそ「本当の自分」をさらけ出すことができなくなってしまうんですよね。

ただ、心の奥から悩んでいる問題こそ、健康状態に影響を与えます。子育てにすら影響があります。

元々知らない人だからこそ、さらけ出せる安心感があるのが身内以外に相談するメリットではないでしょうか。

 

そして「看護師だから安心」と思われる方もやはり多いです。

元々仕事でも患者さんの悩みを聞くことが多いですし、患者さんの全体像を把握して必要な支援を見つけること、さらには多職種との連携も素早くできるというのが看護師の強みでもあると思います。

このスキルを現場で養っているからこそ、「相談業務」は合っているのです。

 

看護の経験を生かして働きたいと考えたとき、多くの方が同じような医療系のことを思い浮かべるのですが、あえてお金や働き方の相談で違う分野にチャレンジしてみることもオススメです。というのも、お金と働き方の相談に乗ることができ、クライアントさんの問題が解決に向かったその先には「健康」が待っているからです。

 

私はこの分野も医療ではありませんが、とても大事な予防医療だと思ってずっと活動してきました。

“看護師だから高収入”の違和感

看護師って決して高収入ではないですよね。

子どもがいると夜勤が難しくなり、そうすると手取り収入は20万円切ってしまうことも。

だけど、支援は受けられないということが多く、一番負担感が多い所得帯なのではないでしょうか。

 

でも日々の忙しさから、お金の勉強をする余裕もなく、家計と向き合うこともなかなかできずに来てしまっている。そんな話もよく耳にします。

だからこそ、勉強してみて、日本のお金の仕組みや、家計、ビジネスというものと向き合ってきたとき、雇われているだけでは失うものが多いということにも気が付きました。

 

節税を考えたとき、収入や所得から引けるお金(控除)をどれくらい増やせるか?が大切になってきます。

そして、その控除を少しでもふやしたいと思った時に考えてもらいたいのが、どんな手段で収入を得ているのか?です。働き方によって所得の種類も金額も変わってくるのです。

 

お給料としてもらうだけなのか?
自分で事業をしていくのか?
副業の中でやっていくのか?

 

所得の名前(種類)が変わるだけで、合計所得額が変わっているのがわかるでしょうか。

一番控除できて合計所得が小さくなっているのが給与収入+事業収入の「兼業状態」です。つまり税金などもこの働き方が少なくなるということです。

 

扶養内で働くか、扶養を出るか、で損しない働き方を調べる方は多いですが、お得な働き方を探すという視点を持って働き方を調べる方は少ないように思います。多分調べ方がわからないのだと思います。

私自身も、FPとして税金の勉強をした時よりも、実際に起業して一つ一つお金の計算を自分でしてみて初めて、腑に落ちました。

経験していないことを自分でキーワードを見つけて調べるってかなりハードルが高いのです。

でも、調べるほど家計への影響が大きく変わってくることもわかるので、初めは小さく副収入を得ながらでも少しずつ働き方を変えていけるといいのではないでしょうか?

 

この所得の部分、働き方が変わることで税金が変わるだけではなく、社会保険料やお子さんがいる場合は教育費支援制度にまで影響してくる、非常に大事な部分となっています。

そういったお金の仕組みがわかると、安心して働き方も変えていくことができます。

そして何より「仕事」に対する姿勢は大きく変わっていくことでしょう。

それは私自身もそうですが、すでにオンラインカレッジで学ばれている方たちも感じているところでした。

 

このようなお金と働き方のことを中心に、相談に乗っていける人を少しずつ増やしていきたいと思っております。

 

高梨子あやのとは

一般社団法人FP看護師パートナー協会 代表理事
HaMaLife 代表

ママの笑顔が子どもにとって最高の栄養素と考え
心の余裕が生まれる働き方とお金のサポートをしております。

ABOUT ME

雪の結界が張られる豪雪地帯、北海道当別町(札幌隣)在住
8歳・5歳の男の子のシングルマザー。

次男出産前に離婚し全てリセット。新しい人生の幕開けとなる。

現在はFP看護師パートナー協会が主催する
「ファイナンシャルナースカレッジ」の運営と

HaMaLifeで活動している
「離婚準備&シングルマザーの家計と働き方相談」

「周波数から心と体を整えるセラピスト」
この3軸でサービスを提供している。



<資格>

・看護師
・2級FP技能士、日本FP協会認定AFP
・マイライフエフピー認定ライター
・DNAシフトセラピスト
・しんぐるまざーずふぉーらむ認定ひとり親相談員



<経歴>

・ 札幌啓成高校 理数科 卒業
・ 独立行政法人国立病院機構西札幌病院附属札幌看護学校 卒業
・ 看護師歴14年(2021年9月まで)
 札幌徳洲会病院勤務10年
(小児科6年、整形・内科の混合病棟通算3年、ICU1年)
 クリニック約2年、デイサービス約1年半
・2018年4月 HaMaLife 開業
・2021年9月 一般社団法人FP看護師パートナー協会 設立

 

<活動>

・マネー&ファイナンシャルナースカレッジ
(マネー講座、相談実務、セミナー実