2026年3月14日

看護師の経験は病院の外でも活きる。相談業という新しい働き方を仕事に変える考え方

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「看護師として働く」以外の道を考え始めたときに読んでほしいこと

看護師として働いていると、ふと立ち止まりたくなる瞬間があります。
夜勤や人間関係に疲れたとき。
子育てや家庭との両立に限界を感じたとき。
このまま今の働き方を続けていく未来が、どうしても明るく見えないときです。

看護師の仕事が嫌いなわけではない。
むしろ、支える仕事にはやりがいを感じている。
それでも、「病院・訪問看護・施設以外の働き方はないのかな」と感じる人は少なくありません。

そんなときに知っておいてほしいのが、看護師×相談業という働き方です。

私自身も、今の働き方に限界を感じたところから始まりました

私自身、離婚を経験し、2人目を出産し、小さな子どもを2人育てながら働くことになったときに、看護師として医療現場で働き続けることに限界を感じたことが、起業のきっかけになりました。
そこから8年前に起業し、5年前からは個人事業主と法人経営の両方を持つ働き方をしています。

もちろん、最初からうまくいったわけではありません。
自分でしっかり稼げるようになるまでは、かなり遠回りもしました。
でも、その遠回りがあったからこそ、表面的なノウハウだけではなく、仕事を続けながら売上を積み重ねていく力が少しずつ身についてきたとも感じています。
今では、毎年売上を伸ばし続けられる土台を作れるようになりました。

ここまでの流れの中で見えてきたことがあります。
起業してから、たくさんの仲間や経営者と話してきた中で気づいたこと。
そして、看護師として積み重ねてきた経験は、病院の外でも十分に価値へ変えていけるということです。

この記事では、その考え方をお伝えしていきます。

はじめにお伝えしておきたいのは、資格や知識があれば自然に仕事になるわけではない、ということです。
想いがあるだけでも続きません。
人を支えたい気持ちと、仕事として成り立たせる視点。
この両方を持ってはじめて、無理のない形で続けられる働き方になっていきます。

看護師の価値は、医療知識だけではない

看護師の強みというと、採血や観察、急変対応、医療知識などを思い浮かべる人が多いかもしれません。もちろんそれも大切な専門性です。でも、相談業という視点で見たとき、本当に価値になるのはそこだけではありません。

体だけではなく、心と生活まで見てきた経験がある

看護師は、症状だけを見てきたわけではありません。眠れているか、食べられているか、家族関係はどうか、仕事やお金の不安はあるか、本当は休みたいのに無理をしていないか。そうした背景が、体の不調や心の不安定さにどう影響するかを、現場で何度も見てきています。

不安が強い人ほど睡眠が乱れやすい。睡眠が乱れると考える力が落ちる。疲れがたまると感情も不安定になりやすい。家族関係や家計の不安があると、受診や休養の判断も揺れやすい。看護師は、こうしたつながりを自然に見ています。

だからこそ、看護師は体・心・生活をつなげて考える視点を持っています。気持ちの問題に見えても、実は慢性的な疲労や睡眠不足が関係しているかもしれない。身体症状の背景に、強い不安や孤立があるかもしれない。制度を使えば少し楽になるのに、その情報まで届いていないかもしれない。こうしたことをまとめて見られる人は、実はそこまで多くありません。

看護師が活きるのは「間」を支える場面

医療だけでも、心理だけでも、制度だけでも支えきれない悩みはたくさんあります。むしろ、本当に困っている人ほど、どこに相談したらいいかわからずに止まっています。

そんなときに必要になるのが、状況を整理し、必要な支援につなぎ、生活の中で伴走できる人です。看護師は、この“間”の支援ができる立場にいます。心だけでもなく、体だけでもなく、生活だけでもない。その人を丸ごと見ようとする視点は、病院の外に出たときにむしろ強みになります。

看護師の経験はどこで活かせるのか

看護師というと、病院、クリニック、訪問看護、施設で働くイメージが強いです。でも、支援が必要な人は、その外にもたくさんいます。相談業の可能性を考えるときは、どこに市場があるのかを広く見ておくことが大切です。

個人向けの支援で活きる市場

個人向けの支援には大きな価値があります。体調のこと、働き方のこと、家庭のこと、不安や自己否定のこと。こうした悩みはとても個別性が高く、一対一で丁寧に関わるからこそ届く支援があります。

たとえば、女性のライフステージと働き方の支援はその代表です。妊娠、出産、育児、更年期、介護。こうした変化の中で、体調も気持ちも揺れやすいのに、「病気ではないから」「まだ頑張れるから」と無理を重ねてしまう人は多いです。ここには、体の変化を理解しながら、生活との両立を現実的に一緒に考えられる支援が必要です。

シングルマザーやひとり親家庭の支援も、看護師の視点が活きやすい領域です。体調、家計、育児、孤立、不安は別々の問題ではなく、全部つながっています。どれかひとつだけに対応しても、根本的には楽にならないことがあります。だからこそ、状況を一つずつほどきながら見ていける人の価値が高まります。

休職や復職の支援もそうです。休んでいる人の中には、ただ「働ける・働けない」では整理できない苦しさを抱えている人がいます。焦りや罪悪感、体の疲れ、生活リズムの乱れ、自信の低下。こうしたものが重なっているから、元に戻ることが怖くなるんです。ここでも、身体面、感情面、生活面を切り離さずに見られる人の価値は高いと感じます。

看護師のニーズが高まりやすいのは「グレーゾーン」の悩み

看護師の価値が高まりやすいのは、病名や制度だけでは整理しきれない、いわばグレーゾーンの悩みです。

こんな悩みは、行き場を失いやすい

  • 病院に行くほどではないけれど、ずっとしんどい
  • 仕事を辞めるほどではないけれど、限界が近い
  • 育児ができないわけではないけれど、毎日いっぱいいっぱい
  • 離婚したいわけではないけれど、今の生活が苦しい
  • 復職したいけれど、体と心がついてこない

こうした悩みは放置されやすいです。でも本人にとっては、日常や人生をかなり左右する大きな問題です。

ここに対して、「病気かどうか」だけで切らずに、「この人がどうしたら生活しやすくなるか」まで見られる人は貴重です。診断前後のすき間、治療の外側、制度の手前、日常のしんどさの領域。ここは、今後もニーズが高まりやすい部分です。

企業や組織に向けた支援にも可能性がある

相談業というと個人向けの支援をイメージしやすいですが、看護師の価値は個人だけに向けるものではありません。企業や組織に向けた仕事の中にも、かなり可能性があります。ここは見落とされやすいのですが、今後もっと必要とされていく分野だと思っています。

実際、企業の中では、休職者が増えていたり、復職支援がうまくいかなかったり、女性社員の健康課題に対応しきれなかったり、育児や介護との両立でパフォーマンスが落ちていたりと、健康と働き方に関する悩みが増えています。でも、それを医療だけで解決できるわけではありませんし、人事や制度の話だけで整理できるものでもありません。

だからこそ、体・心・生活・働き方をつなげて見られる看護師の視点が活きます。ここがブルーオーシャンだと感じるのは、看護師の強みが活きるのに、まだ十分に言語化されていないからです。

企業の中で増えている課題

  • 休職者が増えている
  • 復職支援がうまくいかない
  • 女性社員の健康課題に対応しきれていない
  • 育児や介護との両立でパフォーマンスが落ちている
  • 管理職が部下対応に困っている
  • 健康経営を進めたいが、現場に落とし込めない

個人向けの支援よりも、高単価・継続契約につながりやすく、時間を切り売りしすぎない形を作りやすいのも特徴です。もちろん、最初から全員がここを目指す必要はありません。でも、看護師の価値を広げる市場として知っておく意味は大きいです。

個人に届ける仕事と、企業に届ける仕事は何が違うのか

個人向けの仕事は、目の前の人の悩みに直接応える仕事です。体調が悪いのに働き方を変えられない。育児と仕事で限界を感じている。休職中で復職が不安。慢性不調で自己否定が強くなっている。こうした悩みに対して、気持ちを整理し、現実を整理し、選択肢を一緒に考えていく。ここでは、看護師の伴走力が活きます。

一方で、企業に届ける仕事は、個人の悩みを扱っていても、会社側には「組織の課題」として伝える必要があります。休職者や離職者を減らしたい。復職支援を整えたい。女性社員の健康課題に対応したい。健康経営を進めたい。つまり、「この人の人生がどう良くなるか」だけでなく、「この支援が組織にどんな価値をもたらすか」を言葉にする必要があります。

個人に届ける仕事には、始めやすく、深く届きやすい良さがあります。その反面、一対一に寄りすぎると時間の上限が出やすい。企業に届ける仕事には、単価や継続性、仕組み化しやすさがあります。その反面、提案の仕方や営業の視点が必要になります。

どちらが正解というより、役割が違うと考えるほうが自然です。最初は個人向けから始めて、後から企業向けに広げる形でも十分自然です。むしろ個人支援で見えてきた悩みや変化のパターンがあるからこそ、企業向けにも説得力を持って届けやすくなります。

仕事に変えるには、何をどう設計するのか

相談業を始めたい人が最初に考えがちなのは、「自分は何を商品にしたらいいんだろう」ということです。でも、本当はその前に考えたいことがあります。それは、誰の、どんな悩みに関わりたいのかです。

同じ看護師でも、終末期の家族支援が得意な人もいれば、育児と仕事の両立に悩んできた人、うつや休職を経験した人、シングルマザーとして制度に助けられてきた人もいます。見えている世界が違えば、届けられる価値も変わります。ここが曖昧なまま「健康相談をします」では、なかなか届きません。

逆に、「育児と仕事で限界を感じている看護師女性の相談」「更年期の不調と働き方に悩む女性の伴走」「休職中の対人支援職の立て直し支援」のように具体化されると、必要な人にはぐっと伝わりやすくなります。

一人で始める方法と、誰かと組む方法

相談業を始めるとき、「一人でやるべきか、誰かと組むべきか」で悩む人も多いです。一人で始める良さは、動きやすさです。方向転換がしやすく、小さく試して修正しやすい。自分のペースで始められるので、最初の一歩は踏み出しやすいです。

一方で、誰かと組む形にも強みがあります。看護師とカウンセラー、看護師と社労士、看護師とお金の専門家のように、異なる専門性を組み合わせると、一人では対応しきれない悩みにも関わりやすくなります。制度・お金・心理・健康は本来つながっているので、連携できる相手がいることは大きな価値になります。

ただし、想いだけで組むと、価値観や役割分担、お金の考え方のズレで苦しくなりやすいです。一緒に続けられる設計があるかを見ることが大切です。

価値を高めやすいサービス設計

価値を高めたいとき、つい「もっと資格を取ろう」「もっと学ばなきゃ」と思いがちです。でも実際は、価値は知識量だけで決まりません。むしろ大事なのは、どんな悩みに、どんな順番で、どんな変化を届けるかです。

単発相談は始めやすいですが、単発だけだと時間を切り売りしやすくなります。深い悩みほど1回では整理しきれないからです。だからこそ、単発相談、継続相談、講座、グループ支援、コミュニティ、資料や動画コンテンツのように、複数の入り口を持っておくと価値が上がりやすくなります。

たとえば、最初は単発相談で悩みを整理し、必要な人は継続支援に進み、その後は講座やコミュニティで支える。この流れがあると、相談者さんにも変化が起きやすく、提供側も無理が減ります。

持っておきたい支援の形

  • 単発相談
  • 継続相談
  • 講座
  • グループ支援
  • コミュニティ
  • 資料や動画コンテンツ
  • 法人向け研修

価格をつけるときも、何分話したかではなく、どんな変化を支援するのかを見ることが大切です。不安で動けない状態から、整理して一歩踏み出せるようになる。休職中の混乱から、回復の優先順位がわかるようになる。体調と働き方のズレを言語化し、現実的な選択ができるようになる。こうした変化に対して価値を置くほうが、単価は上げやすくなります。

高単価になりやすいのは「人生の土台」「組織の土台」に関わる支援

  • 働き方の見直し
  • 離婚後の生活再建
  • 休職からの立て直し
  • 慢性不調と生活改善
  • 子育てと仕事の両立再設計

こうしたテーマは、情報を伝えるだけでは終わりません。感情の整理、現実の整理、行動の伴走が必要です。だからこそ、看護師のように全体を見られる人の価値が上がります。

時間とお金のバランスはどう考えたらいいのか

ここもとても大事です。看護師は「役に立つこと」に意識が向きやすいので、つい時間の使い方が後回しになりがちです。でも、自分で仕事をするなら、時間の使い方そのものが経営です。

たとえば1時間の相談をするとしても、その前後には発信、集客、日程調整、事前確認、振り返り、資料作成、フォロー対応といった時間がかかります。この時間も含めて考えないと、実際にはかなり安くなってしまうことがあります。

手厚くすれば満足度が上がるように思いやすいですが、必ずしもそうではありません。手厚くしすぎると、返信に追われる。境界線が曖昧になる。相手の自立を奪いやすい。自分が疲弊する。こうしたことが起こります。大事なのは、何でもやってあげることではなく、必要な価値を、続けられる形で提供することです。

見えにくいけれど、実は時間がかかっていること

  • 発信
  • 集客
  • 日程調整
  • 事前確認
  • 振り返り
  • 資料作成
  • フォロー対応

個別相談、継続伴走、講座、コミュニティ、法人向け研修、コンテンツ販売のように、収入の柱を分けていくと、働き方は安定しやすくなります。時間を多く使うものと、比較的仕組み化しやすいものを組み合わせる発想があると、長く続けやすくなります。

看護師が相談業でつまずきやすい理由

ここまで見ると可能性はありますが、同時に看護師がつまずきやすいポイントもあります。ここを知らないまま始めると、いい仕事をしているはずなのに苦しくなりやすいです。

知識だけでは収益にならない

看護師は勉強熱心です。心理、栄養、制度、コーチング、カウンセリング。学べば学ぶほど、自分の支援の幅は広がります。でも、知識が増えたからといって、自動的に収益になるわけではありません。収益になるのは、「知っていること」ではなく、相手に価値として届いたものです。

ここで止まりやすい人は少なくありません。学ぶことで安心する。まだ足りない気がして、さらに学ぶ。でも、出してみる、届けてみる、売ってみる、整えてみる、という行動に移れない。これは能力不足というより、雇われの世界ではあまり求められてこなかった力だからです。

止まりやすい流れ

  • 学ぶことで安心する
  • まだ足りない気がして、さらに学ぶ
  • 出してみる、届けてみる、売ってみるに進めない

だから必要なのは、学ぶことだけではなく、行動してみることです。発信する。小さくサービスを出す。感想をもらう。修正する。届け方を整える。この流れの中で、仕事の輪郭は見えてきます。

「わからない=こわい」が行動を止める

新しい働き方を考えるとき、動けない人の多くは、怠けているわけでも、意志が弱いわけでもありません。ただ、わからないことが怖いだけなんです。先が見えない。イメージができない。自分の想定の外にある。そうすると、不安はどんどん大きくなります。

相談の中でも、「不安の正体をたどっていくと、わからないことへの怖さが大きかった」と気づくことがあります。見えないこと、正解がわからないこと、自分の想定範囲の外にあることに対して、怖さが強くなると、その先を広げて考えること自体が難しくなりやすいんです。

でも実は、同じ“わからない”でも、「まだ決まっていないから可能性がある」「わからないからこそ育てていける」と感じる人もいます。つまり、苦しさを作っているのは状況だけではなく、その状況への解釈でもあるんです。

もし「わからない=こわい」になっていると、目先の行動ばかりに意識が向きやすくなります。とりあえず学ぶ。まずは資格を取る。目の前のことをできるようにする。でも、ゴールが見えていないままの行動は、だんだん苦しくなります。

こわさにつながりやすいもの

  • 先が見えない
  • イメージができない
  • 自分の想定の外にある
  • 正解がわからない

だからこそ大事なのは、「まず何をやるか」だけではなく、自分はどんな状態を目指したいのかを考えることです。いつ頃、どんな働き方をしていたいのか。どんな人を支えたいのか。一対一なのか、講座なのか、企業向けなのか。そこが少し見えると、今必要な行動と、今はやらなくていいことが分かりやすくなります。

優しさだけでやると続かない

看護師が相談業で特につまずきやすいのがここです。人を支えたい気持ちが強い人ほど、手厚くしすぎます。無料で抱えすぎる。返信を増やしすぎる。資料を作り込みすぎる。相手の課題まで自分の責任のように感じてしまう。その結果、満足度は高くても、自分の生活が崩れていきます。

看護師の世界では、「やってあげる」が当たり前になりやすいです。忙しくても動く。頼まれたら引き受ける。相手が困っていたら後回しにできない。その感覚は現場では強みになることもあります。でも、自分で仕事をする場面では、そのままだと収益化しにくく、消耗しやすいんです。

起こりやすいこと

  • 無料で抱えすぎる
  • 返信を増やしすぎる
  • 資料を作り込みすぎる
  • 相手の課題まで自分の責任のように感じてしまう

境界線を引くことも専門性

持続可能な仕事にするためには、境界線を引く力が必要です。どこまでが自分の役割か。どこからは本人の課題か。どこからは他職種につなぐべきか。この線引きは冷たさではなく、専門性です。

また、「できること」と「やりたいこと」を分けて考えることも大切です。できるからやる。頼まれるから受ける。それを続けていると、何屋さんかわからなくなり、忙しいのに利益が残らなくなります。自分で仕事をするなら、「何をやるか」と同じくらい、「何をやらないか」を決めることが重要です。

看護師の経験は、病院の外でも仕事になる

看護師×相談業は、誰でも簡単にできる働き方ではありません。でも、看護師だからこそできる支援があります。体だけでなく心も見る。心だけでなく生活も見る。生活だけでなく、その人の背景や選択肢まで見る。この視点は、これからますます必要とされるはずです。

大切なのは、知識を増やすことだけではなく、自分の経験をどう意味づけるか。誰の何に関わりたいのか。どこに市場があるのか。どんな設計なら無理なく続けられるのか。そして、想いと経営の両方を持ちながら、少しずつ形にしていくことです。

これから考えていきたいこと

  • 自分の経験をどう意味づけるか
  • 誰の何に関わりたいのか
  • どこに市場があるのか
  • どんな設計なら無理なく続けられるのか
  • 想いと経営をどう両立するのか

個人に向けて深く支える道もある。企業や組織に向けて、たくさんの人が働きやすくなる仕組みに関わる道もある。その両方を視野に入れたとき、看護師の価値はもっと高く、もっと自由に広がっていきます。

もし今、「今の働き方しかない」と感じているなら、それは現実が狭いのではなく、まだ選択肢が見えていないだけかもしれません。あなたの経験は、まだ別の形でも誰かの役に立てるかもしれません。看護師の経験は、届け方を変えることで、もっと深く、もっと広く価値になっていきます。

ここまで読んでみて、
「看護師の経験は病院の外でも活かせるかもしれない」
「ただ、実際にどう形にしていけばいいのかはもっと具体的に知りたい」
そんな気持ちが出てきた方もいるかもしれません。

このセミナーでは、看護師が相談業を仕事にしていくときの働き方や、表面的な対応で終わらない根本的な支援についてお伝えしています。

これからの働き方をもう少し具体的に考えていきたい方は、こちらもご覧ください。
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